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その他の名所 |
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サラマンカ地区:
プエルタ・デ・アルカラの北側に、セラーノ通りが広がりそれに隣接する通りを取り囲むようにしてあるのが上品で荘重な地区で、19世紀の間に発展した地域の一つである。碁盤の目状に設計されたこの地区はサラマンカ侯爵の首唱で作られた。前世紀に建てられた多くの高級住宅地や建物はその他のもっと高い高層ビルなどにその座を譲ってしまったが、この地区は以前からの雄大さを保ち続けている。今日では密度の濃い高級な商業活動の地域となっている。ここにはマドリッドの数多くのアートギャラリーが集中し、ファッションブティックやアクセサリー、ジュエリー、家具などを売る多くの一流のお店がずらりと並んでいる。
旅程7スタート地点:独立広場 Plaza de la Independencia.
メトロ:レティーロ Retiro.
5月2日のマドリッド:
ここはアロンソ・マルティネスロータリーの近くの大きな地区で、グランビアとサン・ベルナルド通りに境界をなしている。ここも古いカフェテリアやバル、ディスコ、その他の夜の楽しみでいっぱいの賑やかな地区である。セラドゥーラ・バハ・デ・サン・パブロ通りにあるサン・アントニオ・デ・ロス・アレマネス教会のような興味深い協会、フエンカラル通りにある市立博物館Museo Municipal(63) 、サン・マテオ通りのロマン派美術館Museo Románico(64) など、あちらこちらにあるが、どれも1808年のナポレオン軍に対するマドリッド民衆の蜂起を思い起こさせる。この事件はゴヤが描いた絵によって不滅のものとされた。
旅程のスタート地点: グロリエタ・デ・ビルバオGlorieta de Bilbao.
メトロ: ビルバオBilbao.
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プエンテ・デ・セゴビア:
セゴビア橋Puente de Segovia (65)はマンサナレス川にかかる街で最も古い橋で、セゴビア通りの終わりに位置している。16世紀の末にフアン・デ・エレーラ Juan de Herrera によって建設された。王宮とその庭を眺めるだけでもこの橋を訪れる価値がある。
旅程スタート地点:セゴビア橋 Bridge of Segovia.
メトロ: プエルタ・デ・アンヘルPuerta del Angel.
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