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マドリッドのお祭り |
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- カーニバル、パレードと仮装パーティーのカーニバルは灰の水曜日に伝統的なサーディンの埋葬とともに最高潮を迎え受難節の始まりを示す。
- 5月2日のマドリッド自治州の祝日の間、様々なコンサートや野外でのダンスやスポーツイベントなどが行われる。闘牛も行われる。
- 5月15日は、マドリッドの守護聖人をお祝いするために一ヶ月近く続くサン・イシドロのお祭りを含む祝祭事の始まりとなる。これらはマドリッドで最も活気があり有名なお祭りである。伝統では、修道院の噴水から奇跡の水を飲むために聖人たちの牧草地まで巡礼の旅に行かなくてはならないとされている。伝統的なスペインらしいドレスが着られ、典型的な丸まったウェハースや揚げ菓子、ドーナッツなどが売られている。この時期はこれもまたマドリッドの守護聖人の名前のついた、有名な闘牛のお祭りがあり、5月中旬から6月中旬までラス・ベンタス闘牛場のモニュメンタル広場で行われる。コンサートや野外でのダンスや祝賀行事もこの時期にある。
- 6月13日はサン・アントニオの日で、若い女の子たちはサン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ修道院に行くことになっている。仕立て屋の慣習によれば、未婚の若い女性は13本のピンを洗礼盤に刺さなくてはならず、その中のい本でも指にくっついてきたら、年内に結婚するというものである。
- 8月はマドリッドのいくつかの代表的な地区ではお祭りの月である。6日から15日までサン・ロレンソ、サン・カジェタノ 、パローマの聖母のお祭りがビスティーリャス公園やその周辺で行進や野外でのダンス、路上コンサートなどと共にお祝いされる。

闘牛
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